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続・中級ユーラシア料理 元祖日の丸軒
ちょうど去年の今頃、代田の「中級ユーラシア料理 元祖日の丸軒」に行ったのだが、あまりの(アンドレ氏の)インパクトに、なかなか再び行く勇気が持てずにいた。そして、約一年たった7/9、なんか気分も調子いいし、行ってきた。今回は前回一緒にいったムトのほかにカリスマ店員ムト嫁、アサヤンDVDを携えたhamaとともに。

日の丸軒
この世のものに見えないかもしれませんが、店主のアンドレ氏。今回も向こう見ずなコミュニケーション炸裂。

日の丸軒
こちらもこの世のものに見えませんが、店のディスプレイのひとつ。丸窓の中からこんにちわ。

日の丸軒
横尾忠則風なポスター。ひょっとしたら本人作なのかも。白く浮く物体はあの世の方ではなく、タバコの煙です。

日の丸軒
奥行きがかなりあります。前回来た時はこの向こう側の席でした。なんか人影が写ってますが、店のディスプレイだと信じたい。

日の丸軒
筆者自分撮り。

日の丸軒
hamaとムト嫁

日の丸軒
で、右にムト。

日の丸軒
日の丸軒
日の丸軒
無駄にズーム。チーズもちみたいな、なんて名前だか忘れました。ワインのつまみらしいんですが、結構いける。

日の丸軒
視線を感じます。

日の丸軒
おなじみターメイヤ。いつのまにか通販始めてましたよ。
歯ごたえ・食感がやはり印象的。好きかも。

日の丸軒
クスクス。やられた。うまくいえないけど、うまくなかった。

日の丸軒
ケバブ。こいつはうまい。やっぱり串がめちゃ熱い。

日の丸軒
見た目ぐろいですが、最高にうまいカレー&ナン。

今回もアンドレ氏、凄かった。
hamaがアンドレ氏に敬語で話してたら

アンドレ:「なんでお客さんが敬語使うの〜、敬語使わないでよー。(笑)」
hama:「え?敬語使っちゃまずいんですか?」
アンドレ:「当たり前でしょぉ、従業員がお客さんに敬語使うんだよ〜、頼むよー。(笑)」←敬語使ってない
hama:「わかったー、敬語使わないわー」
アンドレ:(放置してキッチンに戻る)


また、クスクスがあまりに我々の口に合わず、残していたら会計のとき、

アンドレ:「ちょっとぉクスクス食べてってよー」
ムト嫁:「おなかいっぱいになっちゃって、ごめんなさい」
アンドレ:「なんで残すのよー(なぜかオネエ言葉)」
ムト嫁:「あ、でもカレーおいしかったです(苛っ)」
アンドレ:「クスクスがおいしいのにぃ」

もう皆席を立っているのになかなか引き下がらないアンドレ氏。
なんとか諦めさせ、帰ることができた。

いやー、またしばらく行かなくていいや。

日の丸軒
その後伊達と合流し伊達宅へ。DJ久しぶりにやりてーよー。
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ゆめや 雷魚カレー
カレーが食べたくて茄子おやじに行ったら閉まってて、
でひさしぶりにゆめやへ。
するとこんなものが...

雷魚カレー
食欲をまったくそそらないPOP。しかも1700円。たか!しかし、これはきっと俺に対する挑戦かもしれない(と勝手に思い込み)。オーダーに踏み切った。
実際はカレーに雷魚のフライがのっかってて、その他東南アジアな盛りつけとフルーツにバナナ(なぜ?)がのっかっているという、雷魚よりもオプションで1700円にしてるのでは?という感じ。
カレー自体はうまい。ゆめやのカレーは基本的にすきだし。雷魚のほうは...実際に足を運んで確認してほしい。

下北カレーランキングなるものが。でも投票人数33人って...。結構古いデータかも。
posted by nostar | Eat It | comments(0)
中級ユーラシア料理 元祖日の丸軒
jugemが落ちている間に同僚ムトゥと行って来た多国籍料理屋。

仕事もそろそろだるくなって来たある日の23時過ぎ、ムトゥが「下北で飯食おう」というので、退社して下北へ向かう。普通にラーメンとかはいかがなものかと思ったので、ふと前々からで見て気になっていたカレー屋を思い出し、「カレーを食おう」ということになった。

井の頭線新代田駅を降りて信号を渡り環七を北へ進むと、ラーメン屋「BASSA-NOVA」の並び手前にあやしい建物があり、1階がカラオケパブ(窓にワイドショーコメンテーター系の芸能人とマスターのツーショット写真がいっぱい貼ってある)で、2階が目的地の「中級ユーラシア料理 元祖日の丸軒」だ。

2階に登る階段を登ろうとすると、日の丸軒の主人らしい人(ぺぺ・アンドレさん。ちなみに日本人だ)が既に掃除をはじめていたのでもうクローズですか?と聞くと、微妙な滑舌の悪さで「まだやっている」と。

中に入ると、意外に広い。そして誰もいない。こんな怪しい空間が環七にあったのか。かなりカオス。ここだけ時間という概念が無効な感じがする。
日の丸軒店内

とりあえずビールと、コースオーダーを頼んだ。

コース:3000円(二人分)
1.ターメイヤ(エジプト料理)
2.ほうれん草カレー/ナン
3.ケバブ
4.デザート・青豆プリン

まず出てきたのが「ターメイヤ」。
ターメイヤ

上の写真だと、どうみても馬糞にしか見えないが、実際はもっと緑色が緑色らしく、まわりもコロッケみたいな風貌。食感は揚げた草のかたまりを食っている感じ。
主人にこのターメイヤはなにで出来ているんですか?と聞くと

「ん? ターメイヤ」

いやいや、それはこの料理の名前でしょ。そうじゃなくて、じゃあこの中の緑色のは?

「ニラですね」

へー、じゃあこのまわりのコロモみたいなのは何?

「ターメイヤ」

え?

「ターメイヤっていうのはエジプト料理なんです。エジプトていうのはナイル川があるでしょ?だからつまり農耕民族なんですね。それで....(プチうんちくが続く).....なんですよ。ちょっとーエジプト馬鹿にしないでよ(笑)」

いや一言も馬鹿にした発言してないですけど。

といった感じで、とにかく料理のインパクトもさることながら、そこの主人アンドレさんのキャラが立ちすぎてるというか、コミュニケーションがうまくとれないというか。

次に出て来たのがほうれん草カレーwithナン&ケバブ。
カレーとケバブ
カレーはやっぱうまい!ナンも焼きたてで香ばしい。焼きたてすぎてなかなか食べづらい(アツ過ぎ)ケバブの串(もちろん金属製)もやらしい程熱い。この頃になると、もうナンが熱いとか串が熱いっていうだけで笑いのツボにはまってしまっていた。恐るべしアンドレ。

料理をもってくるたんびに向こう見ずなコミュニケーションを求めてくるアンドレ。
「女の子と来なさいよ。」
「来るときは予約してね。」
もう誰も彼を止められない。

そして最後にデザートとして出て来たのが青豆プリン。
青豆プリン
これも写真ではターメイヤ同様どうみても馬糞だが、実際は「あー、あるある」なルックス。ただ皿がひとつしか出てこない。
すみません、取り皿2つください。

「取り皿は出さないんです」

え?

「ほら、カップルできたらひとつのお皿でぺちょぺちょして、いい感じになるじゃない(笑)」

いや、つーかカップルじゃないんで、そんなムードづくりとかいらないんですけども。
出さないんですね、取り皿。

仕方なくジカバシ状態でプリンを食すと、頭の中に「?」が浮かんで来た。
何か、豆だけではない気がする。このカラメルソースが、なんか違う。あとからへんな苦さが来るなぁ。なんだろこれ。

すみません、この茶色いの何でできてるんですか?

「これは、プディングです。」

つまりプリンでしょ。それはわかってんだよ、メニューにそう書いてあんだから。

「プディングだから、カラメルソースです。」

馬鹿にしてんのかお前は。もういいや。
めんどくさくなったので質問変更。

このお店何時までやってるんですか?

「今日はお二人が帰るまで」

帰れってか。

で伝票を見ると、気になる項目がひとつ。「サービス料」
あれ、サービスだったんだ。全体額の1割くらい。

まあ、カレーはおいしかったし、何よりも非日常的なサイケデリア(アンドレ含む)を体験できたから満足できた。ちなみにこのお店は、あのVogue誌でロケ地として使われたらしい。たしかに装苑とか読んでる「モード」な人々にもうけそうやね。
vogue

ぜひ、一生に一度でも、「アンドレ体験」してみてほしい。
posted by nostar | Eat It | comments(5)
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